演題募集

演題募集期間

5月20日(水)正午~6月30日(火)正午

【必ずお読みください】

倫理審査の要・不要について

演題応募に際しては、倫理審査が不要な発表以外は、必ず関連の大学病院・関連学会(学会に研究倫理審査機能がある場合)・医師会等の倫理審査制度を利用し承認を得た上で演題登録を行ってください。
倫理審査委員会の審査状況については、応募画面内にチェックリストを設けておりますのでご回答ください。チェックリストは、応募者に臨床研究を行う上で順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。選択された内容について査読委員から異議があった演題は、演題選定委員会で検証を行い、倫理審査状況が適切でないと判定された場合は、不採用となりますのでご注意ください。
発表内容がどの項目に該当するかについては、フローチャートQ&A倫理指針をご確認ください。本学会の学術集会での演題発表の際の倫理指針は、一般社団法人 日本消化器関連学会機構(JDDW)に準じています。

演題募集にあたって

日本肝臓学会の演題応募に関する内規

Ⅰ. 演題の内容

  • 研究方法はヘルシンキ宣言及び国の定める倫理指針を遵守してください。
    人を対象とする医学研究に関してはヘルシンキ宣言および「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」をはじめとする国内の指針・法令等に基づいて、全ての医学研究は、倫理審査委員会の承認または法を遵守した手続を済ませる必要があります。
  • 同一の発表内容を国内の他の学会で既に行った演題は採択いたしません。また、同一内容の二重投稿は認めません。
  • 共同研究者、共同研究施設および関係する企業がある場合は、投稿前に承諾を得てください。日本肝臓学会としてはこの問題に関与いたしません。

Ⅱ. 応募と採択方法

  • 抄録の登録は、電子投稿のみ受け付けます。
  • 投稿された原稿の内容は投稿システムで自動的に処理するため、内容およびタイプミスについては投稿者の責任といたします。
  • 演題は、日本語か英語により記載してください。
  • 厳正な審査のために抄録のタイトルおよび本文の中には個人名、施設名および研究グループ名は記載しないでください。なお、研究グループ名を記載する必要がある場合は、共同施設名として登録してください。
  • 投稿の締め切りは厳守してください。演題の採択に時間を要するため、締め切り後の投稿および締め切り延期の依頼は受け付けません。
  • 医薬品等については、原則として一般名称で記載してください。
  • 応募抄録は、演者および施設名を伏せて査読者に査読を依頼いたします。複数の査読者による採点後、その平均点により採否を演題選定委員会にて厳正に審査いたします。また、応募主題の採否および一般演題への振り分けについても演題選定委員会で審査し決定いたします。

Ⅲ. その他

採択演題の発表を無断欠席した筆頭著者は、ペナルティの対象となります。演題選定委員会にて審議の上、ペナルティを課せられた後、2年間は演題登録不可とし、共同著者としても認められません。

演題応募資格

  • 共同演者を含む発表者は、全て日本肝臓学会会員に限ります。
  • 海外在住の研究者については、理事、評議員もしくは支部評議員の推薦があれば非会員でも応募できるものといたします。
  • 会員でない方(共同演者を含む)は、演題募集期間中に入会手続をお願いいたします。
    入会の手続きには2週間程度の時間を要しますので、お早めにお手続きをしてください。
  • メディカルスタッフを対象としたセッションであれば、共著者として本学会員が含まれていれば、「メディカルスタッフ」は非会員でも応募可能です。なお、この場合は会員番号入力欄へ「77」とご入力ください。
  • 若手セッションに応募する「研修医・専攻医」は共著者として本学会員が含まれていれば、非会員でも応募可能です。なお、この場合は会員番号入力欄へ「88」とご入力ください。
  • 演題応募時に入会手続きが完了していない場合は、会員番号入力欄は一旦「99」とご入力いただき、会員番号付与後に修正を行ってください。

<第46回東部会への演題応募に伴う入会に関するお問い合わせ>

一般社団法人日本肝臓学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-10 柏屋2ビル5階
TEL:03-3812-1567 FAX:03-3812-6620
E-mail:jsh-mtg@jshep.org
URL:https://www.jsh.or.jp/medical/procedures/admission
「第46回東部会に演題応募のため入会希望」とメールにコメントしてご連絡下さい。

利益相反(COI)の開示

発表演題に関する利益相反については、利益相反状態の有無にかかわらず以下の2つの申告が必要です。

Ⅰ. 演題登録時の利益相反の開示

  • 応募演題に関連する利益相反(COI)状態の有無を、演題登録時に応募画面内で自己申告していただきます。
    ※日本肝臓学会への自己申告書の提出は不要です。
  • 対象者は発表者全員(非会員も含む)、ならびに対象者の配偶者、一親等の親族、または収入・財産を共有する者の当該発表演題に関連した企業との金銭的なCOI状態に限定されます。
  • 演題登録時から過去3年間以内における利益相反(COI)状態の申告が必要となります。
  • 申告は、演題発表後2年間保管されます。なお、不採用の場合は破棄いたします。

Ⅱ. 発表時の利益相反開示

  • スライドには発表者全員の氏名を明記した上で、全員のCOIを列挙してください。
  • 過去3年分のCOIであることを明確にするために、「2023年~2025年」と明記してください。発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に所定の様式により開示してください。

※詳細は以下サイトをご参照ください。

若手セッション

卒後10年以内の若手医師が発表した症例報告の中から、優秀演題に対して「若手症例報告奨励賞」として若干名に賞状と奨励金が贈呈されます。今回は演者が2016年3月卒業以降の先生が対象となります。

募集要項

公募セッション

主要演題(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)、特別企画、一般演題を公募いたします。

Ⅰ. 主要演題

シンポジウム1
MASLD/MASHの治療戦略

第1会場

司会
芥田 憲夫(虎の門病院 肝臓内科)
小木曽智美(東京女子医科大学 消化器内科)
米田 正人(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学)

司会のことば

シンポジウム2
肝硬変の包括的マネジメント: 合併症予防と栄養療法、サルコペニア対策の最前線

第1会場

司会
厚川 正則(日本医科大学 消化器内科学)
中井 正人(北海道大学病院 消化器内科)
髙田ひとみ(武蔵野赤十字病院 消化器内科)

司会のことば

シンポジウム3
肝細胞癌治療の新時代: 免疫療法・分子標的薬の最適化と集学的治療の未来

第1会場

司会
武冨 紹信(北海道大学大学院医学院 外科学講座 消化器外科学教室Ⅰ)
土谷  薫(武蔵野赤十字病院 消化器内科)
畑中  健(群馬県済生会前橋病院 消化器内科)

司会のことば

パネルディスカッション1
自己免疫性肝疾患: 長期予後とQOL改善のための診断と治療戦略

第2会場

司会
中本 伸宏(慶應義塾大学医学部 消化器内科)
瀬崎ひとみ(虎の門病院 肝臓内科)
川田 一仁(浜松医科大学 内科学第二講座)

司会のことば

パネルディスカッション2
肝炎ウイルス治療:現在の課題と対策

第4会場

司会
小林 正宏(湘南鎌倉総合病院 消化器病センター)
須田 剛生(北海道大学大学院医学研究院 内科学講座 消化器内科学教室)
佐々木玲奈(新潟大学大学院医歯学総合研究科 消化器内科学分野)

司会のことば

パネルディスカッション3
急性肝不全・ACLFの予後予測と集学的治療:救命率向上への挑戦

第3会場

司会
長谷川 潔(東京大学大学院医学系研究科 臓器病態外科学 肝胆膵外科)
菅原 通子(埼玉医科大学 医学部 消化器内科・肝臓内科)
柿坂 啓介(岩手医科大学 内科学講座 消化器内科分野)

司会のことば

パネルディスカッション4
門脈圧亢進症の集学的治療アップデート:内科・IVR・外科治療の最適解を探る

第4会場

司会
吉田  寛(日本医科大学 消化器外科)
日髙  央(北里大学医学部 消化器内科学)
中川 美奈(東京科学大学 ヘルスケア教育機構 医歯学教育開発室/消化器内科)

司会のことば

ワークショップ1
肝疾患の病態理解を深める基礎研究:トランスレーショナルリサーチの現状と未来

第3会場

司会
田中 真二(東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 分子腫瘍医学分野)
池上  正(東京医科大学茨城医療センター 消化器内科)
新田沙由梨(東京科学大学 戦略本部)

司会のことば

ワークショップ2
免疫関連肝障害の最新知見:早期発見、病態解明、最適マネジメントの確立

第2会場

司会
近藤 泰輝(仙台徳洲会病院 肝臓内科)
戸張 真紀(順天堂大学大学院 医学研究科 消化器内科学)
荒瀬 吉孝(東海大学医学部 消化器内科)

司会のことば

ワークショップ3
小児期発症肝・胆道疾患:成人診療科への移行を見据えた長期予後の改善

第3会場

司会
乾 あやの(済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科)
副島 雄二(信州大学医学部 外科学教室 消化器・移植・小児外科学分野)
中塚 拓馬(東京大学大学院 医学系研究科 消化器内科学)

司会のことば

ワークショップ4
MetALD/ALDをいかに診断し、マネジメントするか:実臨床における鑑別と治療介入の実際

第5会場

司会
谷合麻紀子(東京女子医科大学 消化器内科)
山科 俊平(順天堂大学 医学部 消化器内科)
玉城 信治(武蔵野赤十字病院 消化器内科)

司会のことば

Ⅱ. 特別企画

症例に学ぶ

第2会場

司会
杉本 勝俊(東京医科大学 消化器内科)
川村 祐介(埼玉医科大学  医学部 総合医療センター 消化器・肝臓内科)
原田 憲一(金沢大学医薬保健研究域医学系 人体病理学)

司会のことば

Ⅲ.メディカルスタッフセッション

第4会場

司会
海道 利実(聖路加国際病院 消化器・一般外科)
黒田 英克(岩手医科大学医学部 内科学講座消化器内科分野)

司会のことば

Ⅳ. 一般演題

以下の応募区分(A)(B)より、それぞれ選択してください。

【一般演題カテゴリー:応募区分(A)】
1 B型肝炎 16 肝内胆管癌
2 C型肝炎 17 転移性肝癌
3 ウイルス性肝炎(B、Cを除く) 18 肝腫瘍(その他)
4 非アルコール性脂肪性肝疾患
(NAFLD/NASH)
19 嚢胞性肝疾患
5 自己免疫性肝炎(AIH) 20 肝移植後肝炎
6 原発性胆汁性胆管炎(PBC) 21 肝移植
7 原発性硬化性胆管炎(PSC) 22 手術・手技
8 代謝性/先天性肝疾患・小児肝疾患 23 肝線維化
9 アルコール性肝障害 24 肝分化・肝再生・幹細胞
10 薬物性肝障害 25 肝細胞・肝非実質細胞
11 肝硬変・慢性肝不全・肝性脳症 26 胆汁酸・胆汁うっ滞
12 門脈圧亢進症・食道胃静脈瘤 27 細胞死・アポトーシス・オートファジー
13 急性肝炎 28 バイオマーカー
14 劇症肝炎・急性肝不全 29 行政・地域医療
15 肝細胞癌 30 その他
【一般演題カテゴリー:応募区分(B)】
1 形態・機能 7 予防
2 発症機序・病態 8 診断
3 遺伝子学・分子生物学 9 画像診断
4 病理 10 治療・予後
5 免疫 11 その他
6 疫学 12 若手セッション

演者登録

主題(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)では、筆頭著者を含めて合計3名まで演者を登録することができます。なお、一般演題は、登録演者数に制限はありません。

抄録記載方法

本文は、原則として【目的】【方法】【成績】【考案】【結語】の順で記載してください。

制限文字数

演題名:全角70文字
抄録本文:全角1060文字
総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計):全角1200文字

※図表の登録はできません。

※半角英数字は2文字で全角1文字とします。

注意事項

  • 演題登録後、確認のメール(演題受領通知)が配信されます。届かない場合は正常に演題登録されていない可能性がございますので、「確認・修正」ボタンより正しく登録が完了しているかご確認ください。
  • 演題募集期間中に限り、登録内容の確認、修正、削除が可能です。登録完了後に画⾯上に表⽰される登録番号とパスワードが必要になります。セキュリティ保護のため、登録後のパスワードについてのお問い合わせにはお答えできかねますので、必ずお手元にお控えください。なお、修正、削除した場合も確認のメールが配信されます。
  • 万が一パスワードを紛失した場合は再度新規登録を行い、パスワードを紛失した演題は削除することとなります。パスワードを紛失した演題の削除を希望する場合は、公募演題係(jshe46-endai@planningwill.co.jp)までメールにてご連絡ください。

演題採否通知

演題の採否通知は、演題登録の際に各自入力された筆頭著者のメールアドレスにお送りいたします。

演題登録

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【重要】演題登録の際のメールアドレスについて

Gmailのセキュリティポリシー強化により、Gmailを使用して演題登録されますと、演題登録・修正受付時に自動的に配信される受付メールや採否通知がエラーと認識され、お手元に届かない事象が発生しております。
また、その他のフリーメール(Yahoo!メール、Hotmail等)でも同様の事象が確認されているため、可能な限り、フリーメール以外のメールアドレスをご登録ください。
やむを得ずGmail等で登録される場合には、「確認・修正」画面より正しく演題が登録されているかご確認ください。
登録確認には受付番号(登録番号)とパスワードが必要ですので、登録時に必ずご自身でお控えください。

演題登録に関するお問い合わせ先

第46回日本肝臓学会東部会 公募演題係
E-mail:jshe46-endai@planningwill.co.jp

※ご連絡はメールにてお願いいたします。

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